9/18都響札幌特別公演
都響札幌特別公演
9/18(日)14時開演 札幌コンサートホール Kitara
指揮:レオシュ・スワロフスキー
ヴァイオリン:松田理奈
曲目
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調
今日は上記公演に行ってきました。これも楽しみにしていた公演なんですよ。レオシュ・スワロフスキーさんの指揮は大好き。音楽も素晴らしいし本人の動きは大きくて派手、見ていて引き込まれます。
前半は松田理奈さんのソロでいわゆる「メンコン」。今日も舞台後ろのP席から鑑賞なのですが、こっちから見るとスワロフスキーさんが父親で松田さんが娘さんのような、そんな年齢差。まぁそれはさておき、将来は大プレーヤーになるんだろうなぁという爽やかで優雅なメンコンでした。
後半はブラ1です。7/17都響スペシャルで聴いたアラン・ギルバート指揮のブラ1がとてつもなかったので、もう普通の演奏ではとても満足できないんじゃないかと心配していたのですが、今日の演奏も素晴らしかったです。2楽章のVn矢部さんソロあたりから何かがこみ上げ始めて4楽章で爆発!やっぱりこの人の指揮はいいなぁ。10月前半は日本でチェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮して何公演かやるので、行ってみようかな……。そして曲そのものの良さがよくわかります。20年かけてようやく完成しただけのことはありますよね……DQは25周年ですがブラ1は1曲書くだけで20年……。ちなみに昨日ご本人もおっしゃっていましたが、今日はすぎやまこういち先生も客席で鑑賞されていました。
そんなわけで二日連続で都響の素晴らしい演奏を聴けました。それにしても2日でがらっと曲目が変わっても演奏しきってしまう都響の能力もすごいなぁ。
さて、都響の札幌公演は今日で終わりですが、東京メトロポリタン・ブラス・クインテット(とすぎやまこういち先生)の演奏会は明日が伊達市、明後日が旭川市、そして明々後日が札幌市と3日間続きます。実は私、全部聴きに行きますよ……!


Comments